FINAL FANTASY XVI2025年10月08日

これは―クリスタルの加護を断ち切るための物語。

なぁ〜んで今更FF16かというと〜  
     

                     Xbox Series だから


PS5独占から数年遅れて発売されたんすよ
で、セールでDLC入5980円だったので頃合いかと
いやセコセコMicrosoftリワード貯めてたんで
タダで購入です こういうトコはmicrosoft褒めたい

まぁ色々と不評の声が大きい本作品と成り果ててます
戦闘はターン制でなくゴリッゴリのアクション
相対属性無視  最大火力武器が鉄板
これでFF  更にRPGとはとても言い難い
FFとしてのポイントはクリスタルと召喚獣くらい

結局FFの冠を被って生まれたのがよくない
新規アクションIPとして世に出せば高評価だったかと
もしくは外伝的な位置で別ジャンル という事で

ただ自分は満足して楽しんでます
面倒くさい事考えなくていいし召喚獣バトル派手だし
ゲーム・オブ・スローンズばりの残酷で重い背景は
大人が楽しめるストーリーになっているかと
自分は厨二っぽい内容は好みじゃないのでね
まぁまだ途中なので この先どうなるかは分かりませんが

結局私の高評価ポイントはというと〜〜

主人公が動物に優しい事です  惚れた♥

※1番好きなFFはFF9デス♫

EARTHLOCK2022年09月11日


FPSシューターやハデなアクションゲーを
楽しんでいたのは過去。
若い頃と違い、
複雑で忙しい昨今のゲームについていけない自分。

そんな感じで少しゲーム離れしていたのですが、
のんびり楽しめるゲームに出会いました。

『EARTHLOCK』 XboxONE版

ノルウェー産という珍しい作品。
そういや色彩がそんなイメージ。
もう6年ほど前に発売された作品ですが、
当初XboxONE版は全編英語版でした
PS4版は日本語ローカライズ済)

自分は当時GOLDメンバー特典で無料DL出来たのですが、
シューターやアクションゲーならまだしも
全編英語のRPGでは
どうにも理解不能なのでプレイを諦めていました。

ところが2~3年経ってからバージョンアップで
日本語対応となり
喜んでプレイしてみましたが英語のまま....
バージョンアップ版とは別ゲー扱いのようでした。

英語版とはいえ、所持済ゲームを3000円以上出して
購入するのも抵抗があり
気にはなっていても購入とはいきませんでした。
ところが只今(2022/9/11) セールで481円っ!! 
即ポチリ♪


戦闘システムは昔懐かしいターン制 
各キャラ2つのスタイルを切り替えて
戦闘を優位に運ぶのが重要
バトルはシンボルエンカウントで
闘いたくなければ逃げて良し


隣合わせのキャラを変えれば絆によってSスキルも変化


キャラ成長はFFⅩのスフィア盤システムっぽい


ダンジョンは詰む事は無い程度のパズル要素有り


セーブポイントを使用すれば各地点へワープ可能

各Boss戦は戦略が重要  工夫しないと即全滅



クラフト要素も有り 牧場物語っぽく植物栽培も何気に重要

最初は陳腐なプランターも.....

たちまち賑やかに♫


キャラ設定もしっかりしており、
色々な物語が絡み合い紡がれます



こんな感じのRPGですが、
国産RPGの影響がかなりある印象。
軽快な会話等、丁寧に日本語ローカライズされています。

語尾に「ゴブ」を付けるBossゴブリンとか
JRPGあるある笑


スカベンジャーの若者が 
ふとした出会いから巨大な問題に関わる、
という正に王道RPGで、
安心してじっくり遊べる仕様かな、と。

プレイ中にご飯に呼ばれても
電話が掛かってきても放置オーライ。
このま〜ったりプレイを求めていたのでツボりました。
このテのRPGは国産で沢山ありますが....
この歳では厨ニ恋愛要素がイタくてイラネ笑


やはり今となっては古臭さは否めませんが
XboxONEは勿論、PS4、switchでも発売しているので
のんびりじっくり遊びたい人はプレイしてみて下さい☆
(Xbox SeriesX/Sでは自動HDR対応 
もしかするとPS5も?)

個人的には10/18発売である
『A Plague Tale:Innocence』の続編
『A Plague Tale :Requiem』発売までには
クリアしたいと思いますっ!!


わんわんおのココ掘れお宝。
見つけると尻尾フリフリして超可愛い♥


過小評価され過ぎなXbox Series S2022年08月29日

PS5の値上げ発表で何となく注目されてきた 
Xbox Series X/S。
Xbox Series XとPS5はスペック的にも
値上げ前の価格も同等で
PS5以外の選択肢としては
Xbox Series Xとなるわけですが
......コチラも品薄で手に入らない.......

で・Xbox Series にはもう1台
Xbox Series Sがあるんですが
これがど〜も世間一般では

「前世代機のXboxONE Xより低スペックでイラナイ子」

と言われていますが これが大きな誤解。

所持しているXboxONE Xと比べ
あくまで個人的な感想として
ONE Xの優位ポイントはネイティブ4kに対応
という点だけ。

Xbox Series Sの優位ポイントをざっくり挙げると
・ノンストレス爆速ロード
・対応ソフトはfpsブーストによりフレームレートup
・対応ソフトならSDRからHDR処理され
   鮮やかな360ソフト
・起動しているのか不安になるほど静かな駆動音
・置き場所に困らない小型設計
・定価32.980円の高コスパ

爆速なのはゲーム内だけでなく
ダッシュボードメニューでも同様。
120fpsでのTitanfall2やバイオRE:2&3は
プレイ感覚が上昇。
前々世代360ソフトがHDRで60fps 
もうリマスターかリメイクです。

良い事ばかり言いましたが勿論残念ポイントもあります。
・500GBという極少容量
・ディスクドライブ非搭載

個人的にはこの2点はなんとかなります。
極少容量は外付けでやりくりしてます。
X/S専用タイトルは内蔵SSDでないと起動しないので
内蔵SSDに保管。
しばらくプレイしないなら外付けに一旦移動。
ONEや360タイトルは外付けに入れたままにしてます。
ちなみに外付けからの起動でも
ONE Xより速いと感じます。

ディスクドライブはねぇ〜 
DL版の快適さを体感したらもう不要。
もはやディスク版は発売される事自体奇跡だしね。

一番よく言われる「4kとWQHD」の差ですが
PS5やXbox Series Xのフルスペックを体感するには
4k 120Hz対応ディスプレイ必須なワケです。
4k 120Hz対応Tvなんてまだまだ希少で高価だし
PCモニターでも高い。

一方Xbox Series Sなら1440p WQHD 
120Hzモニターで良いワケ。
4kと1080p fullHDとの比較ならまだしも
4kと1440p WQHDの差は
一番プレイしやすい24〜27インチなら
全くといっていいほど感じません。

私はXbox Series SとWQHD120Hzモニター購入で70.000円ほど。
しかしPS5やXbox Series Xと4k120Hzモニター購入なら
軽く100.000円超えになるでしょうね。
お金持ちなら無問題ですが。

色々言いましたがXbox Series Sの良さを伝えるには
実際に触れていただくのが一番だと思います。

私もXbox Series Xが欲しくて
Series Sは購入予定外でした。
しかし一時定価で購入できる期間があり
思い切ってポチリ。
ONE Xを凌駕するこの小さな個体に驚きました。
スペック表って何なんですか? と思いましたモン笑
「Xbox Series Sではスペック不足でプレイできない」
というソフトが発売されない限り、Series Xは購入しないつもりです。

未だ手に入りにくい新機種の面々ですが
もし今すぐ次世代ゲームを遊びたくて
他にも気になる作品があるなら
現状最も手に入りやすく他を寄せ付けない高コスパである
Xbox Series Sを超絶オススメ致します♪

※Xbox寄りの記事でしたが勿論
switchもPS4proも所持してます。
遊びたいソフトを優先するので
各機種の優劣は意識していません。
個人的にNo.1ソフトは
「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」♪