ヒックとドラゴン ― 2025年10月08日
2D吹替版鑑賞
娘が大好きだったCGアニメ作品の実写版
CGアニメ版は3部作でこの実写版は1作目
海外では誰もが知る作品で、
今年今現在ではM:I8やF1を抜き
全米興行収入第4位という大ヒットにも関わらず
日本では知る人ぞ知る といった具合
心優しいバイキングの少年と傷付いた伝説のドラゴンとの
種族を超えた友情と絆の物語
とにかくドラゴンのトゥースが猫っぽくて可愛い♥
この世の中すべての人ががお互いをわかり合おうとする
心を持つ事が出来たなら
争いなんて起こらないだろ〜な〜と思わせてくれる良作
CGアニメ版も傑作だけど、実写版はより大迫力!
ホントはIMAX版を観たかったけど字幕版なので
止むなくスタンダード版観たけど,,,IMAX版観たいなァ,,,
映画は字幕派だけどアニメ系だけは吹替版観てる
世界観壊さないしヒックはCG版を吹替でみてるからね
あとアニメ系の実写化は大抵評判悪くなるけど
この作品は驚く程オリジナルに忠実で
尚且つクオリティが高い!
キャストの面々はアニメ版から抜け出してきたよう♫
鬼滅の刃も観に行ってとても楽しんだ、、、けどね、、、
子どもたちには憎悪を抱き血を流して闘うお話よりも
観終わった後 誰かに優しくしようと思える
こんな作品を観てもらいたいし
一緒に観てくれる親御さんであってほしいなぁ
只今出生3ヶ月の我が子を懸命に育てている娘も
この作品を親子で観る日を楽しみにしています☆
プロセキューター ― 2025年10月08日
字幕版鑑賞

激闘の末捉えた容疑者も証拠不十分で無罪
年齢的にも体力的にも潮時と感じた警部補が
検事に転職し悪を打つ
ところが容疑者を有罪にすべき検事のハズが
卑劣な司法取引により有罪となる容疑者を無罪にすべく
裏で暗躍する悪党どもを一網打尽に大奮闘
弁護士ではなく検事が容疑者の無罪主張するという
あり得ないお話 でも幾分実話だそうです
ただでさえ面白い内容にドニー・イェンのアクション!
面白くないワケがありません♫
過去作と比べてアクション・シーンは控えめだけど
司法が舞台のストーリーは詳しくない分興味湧くし
いざアクションとなると激烈ド派手となっております
なんかね〜 ドニーさんのアクションって
重くて痛そうなんだよね〜〜
個人的に身体を使った格闘作品はドニーさんが鉄板
肉弾戦だけでなくしっかり銃撃戦もあったり
クライマックスの列車内バトルはアドレナリン全開
ラストはスッキリで こういう作品観ると
映画館来て良かった〜♫ としみじみ思っちゃいます☆
あ、Mr.Boo!のマイケル・ホイさん
キャノンボール以来の映画館で拝見しました(笑
FINAL FANTASY XVI ― 2025年10月08日
「これは―クリスタルの加護を断ち切るための物語。」

なぁ〜んで今更FF16かというと〜
Xbox Series だから
PS5独占から数年遅れて発売されたんすよ
で、セールでDLC入5980円だったので頃合いかと
いやセコセコMicrosoftリワード貯めてたんで
タダで購入です こういうトコはmicrosoft褒めたい
まぁ色々と不評の声が大きい本作品と成り果ててます
戦闘はターン制でなくゴリッゴリのアクション
相対属性無視 最大火力武器が鉄板
これでFF 更にRPGとはとても言い難い
FFとしてのポイントはクリスタルと召喚獣くらい
結局FFの冠を被って生まれたのがよくない
新規アクションIPとして世に出せば高評価だったかと
もしくは外伝的な位置で別ジャンル という事で
ただ自分は満足して楽しんでます
面倒くさい事考えなくていいし召喚獣バトル派手だし
ゲーム・オブ・スローンズばりの残酷で重い背景は
大人が楽しめるストーリーになっているかと
自分は厨二っぽい内容は好みじゃないのでね
まぁまだ途中なので この先どうなるかは分かりませんが
結局私の高評価ポイントはというと〜〜
主人公が動物に優しい事です 惚れた♥
※1番好きなFFはFF9デス♫
沈黙の艦隊 北極海大海戦 ― 2025年10月16日

前シーズンで米軍の猛攻をくぐり抜け東京湾を抜けた
最新鋭原潜シーバット改め【独立国やまと】
次なる目標は米国ニューヨーク
しかし北極海進路には米軍きっての敏腕艦長が指揮をとる
精鋭原潜が待ち構えている、、、
(艦長のネーミング 分かる人には分かる笑)
前作は早々に劇場版鑑賞したけどすぐにアマプラで
ドラマ配信(Amazonvideo制作なので当たり前だが)
今回もそうなる事必至なので配信待ちしようかと思ったが
やはりお気に入りの作品だし戦闘は大きな画面と
音響で楽しみたいから遅ればせながら観に行きました♫
古くは【眼下の敵】に始まり、そこから【Uボート】
【原子力潜水艦浮上せず】【レッド・オクトーバーを追え】
【クリムゾン・タイド】【ハンターキラー潜航せよ】等、
邦画では【ローレライ】【真夏のオリオン】など
サブマリン作品が大好きで、よくわかんないB級っぽい
作品でもサブマリンが題材ならとりあえず観漁ってる♫
サブマリン作品の1番の面白さは決して派手な
戦闘シーンではなく、敵の思考、地理の理、先読みと
敵心理への揺さぶりや駆け引きなど地味〜〜な心理戦。
それはまるで詰将棋やポーカーのよう。
そして何より逃げ場のない密閉された空間。
ちょっとした厨房の火災でさえ命取りとなる空間。
軋む音さえ緊張感が漂う演出はまさに極上サスペンス。
そんな楽しみがある一方、地上では政治の戦い。
やまとを国に属さない独立した軍隊とするか、
自国は自分たちで守り抜くべきか、
安保条約により米国との繋がりを維持すべきか、
各党がこれからの日本を議論していく。
この政治パートは今の国内政治のゴタゴタと
タイミングよくリンクしていてより面白く感じました。
そんな中、津田健次郎さんがいい味出していて
今や俳優、声優と大忙しですね〜。
当然この作品で完結とはなりませんが、
配信を待ち切れない方は是非ご鑑賞を☆
※前作で別艦主要クルーだった方々、不在でしたね?
ドラマシーズンで活躍するのかな?? なら期待♫

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