沈黙の艦隊 北極海大海戦 ― 2025年10月16日

前シーズンで米軍の猛攻をくぐり抜け東京湾を抜けた
最新鋭原潜シーバット改め【独立国やまと】
次なる目標は米国ニューヨーク
しかし北極海進路には米軍きっての敏腕艦長が指揮をとる
精鋭原潜が待ち構えている、、、
(艦長のネーミング 分かる人には分かる笑)
前作は早々に劇場版鑑賞したけどすぐにアマプラで
ドラマ配信(Amazonvideo制作なので当たり前だが)
今回もそうなる事必至なので配信待ちしようかと思ったが
やはりお気に入りの作品だし戦闘は大きな画面と
音響で楽しみたいから遅ればせながら観に行きました♫
古くは【眼下の敵】に始まり、そこから【Uボート】
【原子力潜水艦浮上せず】【レッド・オクトーバーを追え】
【クリムゾン・タイド】【ハンターキラー潜航せよ】等、
邦画では【ローレライ】【真夏のオリオン】など
サブマリン作品が大好きで、よくわかんないB級っぽい
作品でもサブマリンが題材ならとりあえず観漁ってる♫
サブマリン作品の1番の面白さは決して派手な
戦闘シーンではなく、敵の思考、地理の理、先読みと
敵心理への揺さぶりや駆け引きなど地味〜〜な心理戦。
それはまるで詰将棋やポーカーのよう。
そして何より逃げ場のない密閉された空間。
ちょっとした厨房の火災でさえ命取りとなる空間。
軋む音さえ緊張感が漂う演出はまさに極上サスペンス。
そんな楽しみがある一方、地上では政治の戦い。
やまとを国に属さない独立した軍隊とするか、
自国は自分たちで守り抜くべきか、
安保条約により米国との繋がりを維持すべきか、
各党がこれからの日本を議論していく。
この政治パートは今の国内政治のゴタゴタと
タイミングよくリンクしていてより面白く感じました。
そんな中、津田健次郎さんがいい味出していて
今や俳優、声優と大忙しですね〜。
当然この作品で完結とはなりませんが、
配信を待ち切れない方は是非ご鑑賞を☆
※前作で別艦主要クルーだった方々、不在でしたね?
ドラマシーズンで活躍するのかな?? なら期待♫
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